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明日は誰とやろうかな

2011-09-21

 千佳に最後の一滴まで抜かれてから、今日で三日目だ。
 そろそろ俺もやりたくなってきたので、女たちには悪いけれどソープに行くことにした。
 ソープは生OKなところでは病気が危ないので、ゴムつきの店でなじみの娘を指名して生でやらせてもらうことにした。
 池袋にあるSという店にいき、初めからWで入った。
 あらかじめ、電話でAが出勤している事を確認して指名しておいたから、事は簡単だった。
 待合室で五分も待たずに案内されて、Aと一緒に個室に入った。
 「久しぶりね、お見限りじゃない」とAに言われてみると、二カ月ほど通っていないことに気付いたので、「ああ、ちょっと忙しくてね。Aチャン、元気そうじゃない」と、話しを反らして誤魔化した。
 そうしているあいだにAは全裸になり、俺も着ているものを全部にいだ。Aは相変わらず、いい体をしている。
 俺はAに「マットはしなくていいから、こっちにおいでよ」と言って、ベッドに座らせた。Aは俺に体を預けると、肉茎を弄りだした。すでにAの身体を見たときから、半勃起状態の肉茎はあっという間に、硬度をましてカッチカチになった。
 「ンフ、相変わらず元気ね。いま、綺麗にしてあげるね」と言って、Aは俺の肉茎を咥え、いやらしい音をわざと立てながらフェラった。俺も、Aの女陰に指を侵入させ、秘裂を割ってクリを弄った。
 Aの膣口からはすぐにヌルヌルとした、マン汁が溢れてきた。時折体を“ブル”っと震わせながら、Aはフェラを続ける。俺も、指を休めることはない。
 「ねえ、商売っ気抜きでやりたいよ〜、早く入れて」と耳元でAが快感に堪えながら言う。
 「じゃああ〜、Aチャンが上になって」と言うと、「うん、いいよ。それといつもどおり生で出していいからね」といい、仰向けに横たわった俺に跨ると右手で肉茎を自分の肉鞘に導き、一気に腰を落として肉茎を呑み込んだ。
 暫くの間はゆっくりと腰を使い、肉茎の感触を楽しんでいたようだ。その間形の良い乳房と、大きめで肉を感じさせる乳首を俺は弄り回していた。この乳首が俺は大好きなのだ。
 急にAは腰の振り方を一気にハイスピードに持っていった。個室には湿ったいやらしい音が響き、Aの切なそうな喘ぎ声がする。俺は次第に射精感が高まってきた。
 「Aチャン、俺、いきそうだよ」と言うと「私もよ、すぐ、すぐだから、ああぁ〜、いいの、いい〜、ああぁ〜、いいわ〜、出して、出して〜、あっ、あっ、いく、いくのいくぅ〜」と言って、両手を俺の胸につき痙攣を始めた。Aの肉鞘もそれにつれて怪しく蠢き、俺の肉茎を奥に引きこもうとするように蠕動する。凄い快感だ。
 堪らず「Aチャン、出る、出すぞ〜、いくっ〜」と俺もつい、声を出してしまった。その瞬間、脊椎を快感という電流が駆け抜け、脳からカウンターで指示がきた。熱く蠢く肉鞘の奥深いところで、俺の肉茎は跳ねあがり、激しく射精をした。
 三日分の精液が迸り、Aの奥深いところで弾けた。
 二人ともぐったりしていたが、Aが「息子さんを綺麗にしなくちゃね」と言って、肉鞘から肉茎を引き抜くように腰を動かした。そのとたんに俺の下腹部に、熱いものが滴り落ちてきた。大量の精液だ。
 「凄い、いっぱい出してくれたのね、嬉しい」とAは俺にキスをした。
 その後、休憩とおしゃべりを挟んで、もう一回生中出しをして、俺は店を出た。
 「疼痛もないし、一杯出たし、全部OKだぜ」と、独り言を言いながら、明日は誰とやろうかなと考えていた。
  

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