深くでもないけれど反省
ここ十日ばかりの間、ほぼ一日おきに美恵子とやってたせいで、他の女たちとは御無沙汰になっている。
特に千佳は、爆発しそうになっているらしく、シャメでオマンコが濡れている画像を送ってくるほどになっていた。
仕方がないので、今日は千佳とやる事にした。
と言っても、今朝まで美恵子とやりまくっていたので、精液の在庫が少々心配だったが仕方がない。これも、女遊びの試練だと心得て、待ち合わせの寿司屋に向かった。
店に入ると、千佳はすでにカウンターの端に陣取り、ビールを飲みながらコハダを摘まんでいた。
俺も隣に座り、ビールを注いでもらい飲みながら千佳の太股に手をおいた。千佳はビクっと体を震わせて俺を睨んだ。しかし、その目は潤み、早くも次の快楽を予想しえいるようだった。しばらく当たり障りのない話しをしながら、親父の握ってくれる寿司を堪能して、俺たちは店を出てホテルに向かった。
部屋に入ると、千佳は自分から着ているものを全て脱ぎ、俺の着ているものを全て剥ぎ取った。そのまま床に膝まづき、俺の肉茎を咥えると“ジュルジュル”という、いやらしい音をたてて肉茎をしゃぶりだした。
たちまち最高に勃起した俺の肉茎は、痛みを覚えた。この十日間のやり過ぎがたたっているのだ。
疼痛を我慢すれば、千佳のフェラは上手だから気持ちはいい。
俺は千佳を立たせると、ベッドまで歩かせ、いきなり押し倒して足を開かせ、クンニをしてやった。最大限に充血をして腫れあがったクリを、徹底的に舌で責めると呆気なく千佳はいってしまった。脱力をしている千佳の肉鞘に、俺は一気に肉茎を押し込んだ。熱く柔らかい千佳の肉鞘は、久振りのせいもあって新鮮な感触だ。
暫くゆっくりと動かして感触を味っていると、千佳も火がついたらしく、下から腰の動きを合わせてくる。
「あっ、ああぁ〜っ、もう駄目、いきそう、あぐぅ〜、いくっ、いっくぅ〜」と叫ぶと、千佳は下肢と肉鞘を痙攣させていってしまった。
俺は耳元で「千佳、まだ許してあげない。もっとだ、もっといけぇ〜」と気合を込めて言ってやった。そう言いながら、ピストンスピードをMAXにあげると、千佳は再び大きな喘ぎ声をあげて、俺にしがみつく。抱き心地の良い千佳の身体が俺に吸いついてくる。この感触が俺は堪らなく好きだ。
千佳が「出して、出して〜、お願い出して〜、あっ、あっ、いく、いっく〜」と言って、再び痙攣を始めると俺の肉茎はハジケそうになり、千佳の熱く柔らかい肉鞘の中に激しく射精をした。と言っても、やはり在庫が少ないせいなのか、強い快感の割には射精感は大きくはなかった。
ぐったりとして抱き合っていると、千佳が体をずらして俺の肉茎を自分の肉鞘から出してしまった。そして、女陰にティッシュを当てて、逆流してくる精液を確かめていた。
俺の顔を見ると、薄笑いを浮かべ「どこで使い果たして来たの、今日は出なくなるまで許してあげない」と言って、俺の肉茎を咥え、ジュボジュボとやりだした。
こうして、この夜は四回、翌朝に三回、生中出しをさせられた。
確かに、最後の一滴まで絞られたようで、翌朝最後の射精のときには、精液が出たような感触はなかったように思う。ただ、猛烈に強い快感はあったけれど。
これで、暫くセックスは慎もうと、深くでもないけれど反省をした。


